d払い

2026年2月6日

d払いの導入で会計の待ち時間が減ったボードゲームカフェ

本記事では「TCGボードゲーム カフェ カミピッピ」を経営している前田さんに、d払い導入のきっかけやその成果やメリットなどについて、お話をうかがいました。

店舗情報

業種:サービス業
店名:TCGボードゲーム カフェ カミピッピ
住所:東京都町田市原町田4‐15‐12 JKビル4階
URL:https://kamipippi.wixsite.com/tcg------cafe-bar
(2025年11月取材時の情報となります)

JR横浜線・小田急線「町田駅」から徒歩4分のビル4階にあるボードゲームカフェ。店内には400種類を超えるボードゲームがあり、リーズナブルな値段でさまざまな種類のボードゲームを楽しむことができます。初心者のお客さまには、スタッフが遊び方をていねいにご案内するので、はじめてでも安心。カードゲームやバトルホビーを楽しむためのスペースも用意してあり、多様な遊び方ができるのも魅力のひとつです。

    記事内容のまとめ

    d払い導入のきっかけ

    開業時は現金のみだったが、お客さまからキャッシュレス決済を求める声があった

    QRコード決済のニーズを感じたときに、d払いの担当者から案内があった

    d払い導入後の変化

    レジ作業が効率化したことで、待ち時間が減った

    ポイント還元キャンペーン中は利用が増える傾向があった

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    400種類以上のボードゲームが楽しめるカフェ

    ――まずは、お店をはじめたきっかけを教えてください。

    以前、オーストラリアで働いていたときに、週末に誰かの家に集まってボードゲームを楽しむ文化があることを知りました。招かれて遊ぶうちに、私もボードゲームにどんどんはまっていきました。

    帰国後はゲーム関連の仕事をしながら、少しずつボードゲームを集めていきました。レンタルスペースを借りてボードゲーム会を開催するようになり、「いつか自分のお店を持ちたい」という思いがありましたが、なかなか踏み切れずにいたんです。

    ――お店をはじめる決心をされたのは、どのような理由からだったのでしょうか?

    集めたボードゲームが自宅に収まりきらなくなったことが、背中を押してくれました。日本ではまだマイナーなボードゲームの魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたいと思い、思い切ってお店をはじめました。

    ――このお店の特徴を教えてください。

    一般的なボードゲームカフェではボードゲームのみを扱うことが多いですが、当店では「電源をつかわない盤上のゲーム全般」をボードゲームととらえ、カードゲームやバトルホビーなども楽しめるようにしています。

    カードゲームやバトルホビーなどの目的で来店された人がボードゲームのおもしろさを知って常連になることも少なくありません。スタッフのなかにも、元々カードゲーム好きの人がいて、そうした知識を活かして接客しています。

    ――どのようなお客さまが多いですか?

    20代~30代のお客さまが中心で、グループでの来店が8割、おひとりでの来店が2割ほどです。ひとりで来店される人向けには、LINEのオープンチャットを活用してメンバーをマッチングする「相席会」といったイベントも開催しています。

    男性の来店が多いですが、最近は女性のお客さまも増えてきました。小学生以下は無料のため、ご家族での来店もよくあります。

    ――ボードゲームの魅力はどこにあると思いますか?

    ボードゲームの一番の魅力は、ゲームを通じた自然なコミュニケーションが生まれることです。人見知りの人でも、ルールのなかでやりとりするうちに打ち解けやすく、はじめての人同士でも盛り上がれるんですよ。

    ――はじめて来るお客さまにも利用しやすい工夫はありますか?

    もちろんです。たとえば、30分以内で遊べる小箱のゲームを4つご紹介して、2時間のあいだにできるだけ多くの種類に触れてもらうなど、ゲームの選び方にも工夫しています。

    お客さまのニーズに応えるため、d払いを導入

    ――d払いを導入したきっかけを教えてください。

    お客さまにストレスなく支払いをしてもらうため、開業当初からできるだけ多くの決済方法に対応したいと考えていました。

    本当は開業時にキャッシュレス決済に対応したレジシステムを導入する予定だったのですが、手配が間に合わず、しばらくは現金のみで営業することに。とはいえ、キャッシュレス決済を希望されるお客さまは想定以上に多く、開業から1か月ほどでクレジットカード払いを導入しました。

    ――その後、d払いも導入されたのですね。

    はい。しばらくしてd払いの営業担当者が来店し、「QRコード決済を導入してみませんか」と案内を受けたのがきっかけです。ちょうどその頃、「QRコード決済はできますか?」と聞かれる機会が増えていたので、導入にはとても前向きでした。

    ――d払いの導入にあたって、不安はありませんでしたか?

    正直にいうと、手数料は少し気になっていました。ひとりで営業しているお店ですし、単価もそれほど高くないので、キャッシュレス決済を増やすと手数料の負担が大きくなるのではと心配でした。

    ――では、なぜd払いの導入を決めたのでしょう。

    支払方法を現金だけに限定してしまうと、ボードゲームに興味を持ってくれたお客さまが来店をあきらめてしまうかもしれない。それが一番もったいないと感じたからです。

    d払いを導入することで、より多くのお客さまに気軽に来店してもらえるようになるなら、手数料を差し引いても十分に意味があると考えました。

    d払いの導入で、会計のスピードが向上

    ――d払いを導入して、どのようなときにメリットを感じますか?

    現金と比べて会計のスピードが上がりました。特に、複数のグループが一斉に遊び終えて会計が重なったときには、待ち時間を短縮できるのでとても助かっています。

    先に並んでいるお客さまがd払いをつかってくれると、会計がスムーズなので、次のお客さまをお待たせしなくて済むのが大きなメリットですね。

    ――現在、現金とキャッシュレス決済の割合は、どれくらいですか?

    正確な割合はわかりませんが、当店では現金の利用も多い印象です。

    その理由としては、グループでの来店が多いことが関係していると思います。グループでの利用では、テーブルで割り勘するケースが多く見られます。

    もちろん、QRコード決済でも送金すれば割り勘はできますが、まだその方法に慣れていない人も多いのかもしれません。やり方を簡単に説明する案内などがあれば、もっと利用が増える可能性もあると思います。

    ――d払いをつかうお客さまに、共通点はありますか?

    年齢層としては20代~30代の利用が多い印象です。当店のメインのお客さま層とも重なっており、自然な流れでd払いがつかわれているように感じます。

    メルカリを利用している人も多い年代なので、メルカリでたまったポイントをお店で利用するケースも増えているようです。不要なものを売ったお金を、趣味の時間につかえるのは、とても合理的ですよね。

    また、d払いのポイント還元キャンペーンの時期には、普段はほかのキャッシュレス決済をつかっているお客さまも、d払いを選ぶ傾向があります。

    d払いの導入を迷っているなら、まずは試してみるのがおすすめ

    ――本日はありがとうございました。最後に、d払いの導入を検討しているお店へのメッセージをいただけますか?

    先ほどもお話ししましたが、手数料のことが気になってd払いの導入を迷っている人も多いと思います。

    ただ、お客さまにとってつかいたい決済手段があるかどうかは、お店を選ぶ理由のひとつになると感じています。導入してみないとどのくらい利用されるのかはわからないため、まずは試してみるのがおすすめです。

    私自身、手数料がかかっても、新しいお客さまやリピーターを増やせる方がメリットは大きいと考えています。これからも、お客さまに「便利だな」「また来たいな」と思ってもらえるお店づくりをしていきたいですね。



    ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

    ※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。

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