2026年1月15日
d払いの導入でポイ活好きの人に喜ばれているカフェ
本記事では「ココロゴトカフェ」を経営している浮世さんに、d払い導入のきっかけやその成果やメリットなどについて、お話をうかがいました。
店舗情報

業種:飲食店
店名:ココロゴトカフェ
住所:東京都渋谷区渋谷2-9-9 SANWA青山ビル1階
URL:https://www.idear.co.jp/cocorogotocafe_aoyama_shibuya/
(2025年9月取材時の情報となります)

JR、東京メトロ各線、東急各線「渋谷駅」から徒歩7分、心理カウンセラーがつくった「心と身体にご馳走を」がコンセプトのカフェ。全50席の広々とした空間で、コンセントやベビーカー用スペースも完備されているため、仕事での長時間利用やお子さま連れでの来店にも最適です。店内では、アートセラピーや箱庭セラピーといったプチセラピーも体験可能。
本格的な食事と飲み物を楽しみながら、気軽にカウンセリングに触れられる空間

――まずは、お店について教えてください。
当店は、25年続くカウンセリングの会社が経営するカフェです。「日本ではまだ一般的でないカウンセリングを広く知ってもらいたい」と思い、リラックスした環境で気軽にカウンセリングに触れられる場所としてカフェをオープンしました。
ゆったりとした空間で、お食事やお飲み物を楽しみながらセラピーも気楽に受けていただけます。
元々この宮益坂には別のカフェがありましたが、2024年5月に「ココロゴトカフェ」としてリニューアルオープンしました。
――ウクライナからの避難民の就労支援もしているとうかがいました。
ウクライナ避難民の心のケアを目的とした団体を主宰していることから、10名ほどのウクライナ人スタッフを受け入れています。ホールや厨房などで一緒に働いており、このお店が日本での生活の一歩目になればと思っています。
働きながら日本語や英語を熱心に勉強して、今ではお客さまと流暢にやりとりができるスタッフもいるんですよ。
――人気のあるメニューを教えてください。
心と体の回復に役立つフルーツをたっぷりつかったフルーツティは、当店こだわりのドリンクメニューです。切り花を添えて提供するので、色合いの華やかさも楽しんでほしいですね。
お食事の1番人気は、ウクライナ人スタッフがつくるボルシチスープです。
ウクライナの家庭のレシピでつくっているので、ウクライナ料理好きのお客さまから「これまで日本で食べたボルシチのなかで一番おいしい!」とお褒めの言葉をもらうことも。ボルシチを目的に遠くから来てくれる人もいます。
――お客さまの層に特徴があれば教えてください。
この地域にお住まいの60代以上の女性が最も多く来店されます。土日になると、お買物やお散歩のついでに立ち寄ってくれるご家族連れも目立ちますね。
店内はWi-Fiとコンセントを完備しているほか、ベビーカー対応スペースもあるので、仕事などで長時間利用される人も少なくありません。
カウンセリングに興味がある若い人が、カップルでセッション(心理カウンセラーとの個別面談)を受けに来ることもあります。セッションは原則予約制ですが、心理カウンセラーの資格を持つスタッフがいればその場でお受けすることもできますので、気軽に参加してほしいと思っています。
ポイ活好きのスタッフの強い希望がきっかけでd払いを導入

――d払いを導入したきっかけを教えてください。
同じビルの上階に、当店を運営している会社の事務所やスクールがあり、そこの従業員が注文をすることもあります。実はその従業員の多くがポイ活でdポイントをつかっていて、オープン当初から「d払いをつかえるようにしてほしい」という声が上がっていました。
ただ、設置したPOSレジシステムでd払いをつかうには別途手続きが必要だったため、やむなく後回しにしていたんです。
そんななか、d払いの担当者がお店を訪れてくれたことがきっかけとなり、導入が実現しました。
――導入作業はスムーズでしたか?
はい。ユーザースキャン方式で導入することを決めて、書類を提出しただけです。数日後にはQRコードステッカーなどの店頭掲示物が届き、レジ付近に設置してすぐにつかえる状態になりました。
――導入にあたって、心配な点はありましたか?
手数料が気になっていましたが、ほかのキャッシュレス決済方法と大差ないとわかり、あんしんして導入できました。ちょうど新規導入店舗を対象にした手数料無料キャンペーンを実施していたことも、導入の後押しになりましたね。
顧客ニーズへの対応力アップとレジ作業の効率化が最大のメリット

――d払いを利用するお客さまに特徴はありますか?
女性のお客さまが多いことも関係していると思いますが、なかでも60代以上の人による利用が目立ちます。
長年ドコモ回線を利用している人も多いので、自然とd払いをつかうお客さまも増えている印象です。
また、先ほどお話したd払いを推していた弊社従業員の年齢層も40代~50代が中心なので、その年代と相性がよい決済手段なのかもしれません。
――導入後は、そうした層のニーズに応えることができているのですね。
今はさまざまなキャッシュレス決済があり、お客さまによって利用する支払方法もさまざまです。
d払いを導入したことで、d払いをつかいたいお客さまの期待に応えられるようになりました。ポイ活をしている人は特にd払いを指定されることが多く、「d払いがつかえてよかった」という声もよく聞きます。
前述の弊社従業員も、「ポイントがためられる」「やっとつかえるようになった」といった反応があり、モチベーション向上にもつながっているようです。
スタッフが気持ちよく働ける環境づくりという意味でも、導入してよかったと感じています。
――レジ作業への影響は感じていますか?
お客さまご自身のスマートフォンで決済操作を行うため、スタッフ側の負担が少なく、会計をスムーズに進められます。
また、QRコードを読み取ってもらうだけで決済が完了するため、回転率の向上にもつながっています。
喜んでくれるお客さまがいる以上、導入しない手はない

――本日はありがとうございました。最後に、導入を検討しているお店へのメッセージをいただけますか?
d払いを日常的につかっているお客さまからは、「いつもつかっているから助かる」「ポイントがためられるのはありがたい」といった声を聞くことがあります。
こうしたニーズに対応することで、利便性や満足度の向上につながっていると感じています。
ユーザースキャン方式なら操作もシンプルで、新人スタッフでも対応しやすく、教育の負担も少なくて済みますし、導入も簡単で、手数料の負担も大きくありません。キャンペーンなどの機会を活用して、導入を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。
※Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。
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