2026年1月15日
d払いの導入でレジ作業が効率化したダイニングカフェ
本記事では、東京都武蔵野市の「ニチョウメカフェ ニニギ」を経営する川崎さんに、d払い導入のきっかけやその成果やメリットなどについて、お話をうかがいました。
店舗情報

業種:飲食店
店名:ニチョウメカフェ ニニギ
住所:東京都武蔵野市境南町2-5-9 スティタス武蔵野102
URL:https://ninigi.foodre.jp/
(2025年9月取材時の情報となります)

JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」から徒歩3分ほどの天文台通り沿いにある、「ぜんぶ腸にいい」がコンセプトのダイニングカフェ。食物繊維や発酵食品を取り入れた料理を、ランチ・カフェ・居酒屋と、時間帯に応じたスタイルで提供しています。
「ぜんぶ腸にいい」をコンセプトに、心と体を癒やすメニューを提供

――お店をはじめたきっかけを教えてください。
いつか自分のお店を持ちたいという夢があり、会社員として働きながら少しずつ準備を進めてきました。
2020年6月に紹介された物件が魅力的だったので、コロナ禍ではありましたが思い切って開業することにしました。
――「ニチョウメカフェ ニニギ」という店名には、どのような意味が込められていますか?
「ニニギ」は、天照大御神の孫にあたる神様の名前です。愛情をかけて育ててくれた祖父の名前に「照」の字が入っていたこと、祖母が太陽のように温かい人だったことから天照大御神を連想し、その孫にあたる存在として「ニニギ」という店名をつけました。
今は亡き祖母に、店のがんばりが届いていたらうれしいですね。
――お料理にはどんな特徴がありますか?
「ぜんぶ腸にいい」をコンセプトのもと、発酵食品や食物繊維を豊富につかった料理を提供しています。
このコンセプトは、会社員時代にさまざまなお店を食べ歩くなかで「小鉢や味噌汁がていねいにつくられているお店は信頼できる」と感じたことがきっかけです。
ランチは定食、午後はドリンク中心のカフェタイム、夜はお酒とともに料理を味わえる居酒屋スタイルと、時間帯によって異なる雰囲気を楽しめるのも特徴です。
――店内のデザインのこだわりも教えてください。
店内は親しみやすさを意識しています。おしゃれすぎない内装にすることで、どんな年代のお客さまでも気軽に立ち寄れる空間をめざしました。
その狙いどおり、若いご夫婦から大学生、ご年配の人まで、幅広い層にご来店いただいています。
レジ業務のさらなる効率化と、経費節減のためにd払いを導入

――d払いを導入した経緯を教えてください。
d払いは、開業からしばらく経ってから「もっとレジ業務を効率化したい」と考えて導入しました。
d払いの担当者から「1つのQRコードでd払いにもメルペイにも対応できる」と教えてもらい、メルペイとあわせて導入を決めました。
キャッシュレス化が進めば、小口現金の管理をはじめとしたレジ業務の負担が軽くなり、人件費などの経費削減につながると思ったことも導入理由のひとつです。
――導入に際して、不安はありませんでしたか?
開業したのがコロナ禍まっただ中だったこともあり、人との接触をできるだけ避ける風潮が強かったため、当初からキャッシュレス決済をいくつか導入していました。
その延長線上でd払いを追加する形だったので、特に不安はなかったですね。
手数料は少し気がかりでしたが、半年間手数料無料キャンペーンが適用されると聞いてあんしんしました。導入の手続きも、担当者が親切にサポートしてくれたため、非常にスムーズに進んだ印象です。
――現在の決済比率はどのようになっていますか?
キャッシュレス決済が6割、残りの4割が現金です。来店されるお客さまの層が幅広いので、現金払いを選択される人も少なくありません。
ただ、QRコードによるテーブルオーダーの仕組みを導入していることもあり、今後はできるだけキャッシュレス決済に統一していきたいと思っています。
d払いの導入で、衛生面のあんしん感など予想外の効果も得られた

――d払いを導入して感じたメリットがあれば教えてください。
お客さまが普段つかっている決済手段を選びやすくなった点は、大きなメリットのひとつです。
特に、d払いを日常的に利用している人にとっては、いつもの支払方法がつかえるというあんしん感があります。
d払いが来店の直接的なきっかけにならなくても、非対応だったことで機会損失につながるケースを防げるのは、お店側にとって十分な導入メリットだと感じています。
――導入のきっかけのひとつだった、レジ業務の効率化にはつながっていますか?
はい。現金決済が減ったことで、釣銭の準備や管理の手間が軽減されました。
現金管理にはミスや盗難への対策が必要ですが、そのリスクが減ったことは大きな変化です。
ランニングコストとしてかかる手数料を差し引いても、オペレーション全体の負担軽減を考えれば導入してよかったなと思いますね。
加えて、d払いはお客さまが自分で金額を入力して決済するユーザースキャン方式なので、スタッフ側の作業が最小限で済みます。
お客さまの打ちまちがいや認識のズレが起きないよう、金額をしっかりお伝えして画面を確認する必要はありますが、新人スタッフでも迷わず対応できていて、金額確認を徹底すればトラブルも起きていません。
現金やカードに触れずに会計できるので、衛生面のあんしん感もありますね。
――衛生面は、飲食店ならではのメリットですね。
そうですね。飲食店の場合、紙幣や硬貨を扱った手ではほかの作業ができません。混んでいるときは、調理や片付け、レジ業務などを連続的に行うことが多いため、とても助かっています。
キャッシュレス決済の選択肢を増やすことは、お店にもお客さまにも利点が多い

――本日はありがとうございました。最後に、導入を検討しているお店へのメッセージをいただけますか?
キャッシュレス決済の導入によって、釣銭の準備や会計時のミス、現金管理の負担を減らすことができます。
d払いのようにユーザースキャン方式を採用すれば、操作がシンプルなため新人スタッフでもすぐに扱える体制を整えやすくなり、教育コストの削減にもつながるでしょう。
衛生面でも効果があり、現金の受け渡しを減らすことで厨房やホールの動線をスムーズに保てます。
お客さまにとっても、普段つかっている支払方法を選べることが来店の後押しとなり、満足度向上の要因になると考えています。
また、お店の回転率を上げるという側面からも、d払いなどキャッシュレス決済を充実させることには価値があるんじゃないでしょうか。
まだ導入をしていないお店は、スムーズに会計を済ませたいお客さまのためにも前向きに検討してみるといいと思います。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。
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