d払い

2026年3月6日

d払いの導入がお客さまの維持・獲得につながったカフェ

本記事では「おむすびカフェ くさびや」の店長を務める来住野(きしの)さんに、d払い導入のきっかけやその成果やメリットなどについて、お話をうかがいました。

店舗情報

業種:飲食業
店名:おむすびカフェ くさびや
住所:東京都多摩市関戸4丁目34−15
URL:https://kusabiya.jp/
(2025年12月取材時の情報となります)

京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩5分のところにある、オーナーの木内さんと来住野さんが立ちあげた、地域に根ざした温かなカフェ。手作りのおむすびは、7種類の具材が毎週変わり、季節や地元の食材を積極的に使っています。カフェスペースでは、おむすびと定食を楽しめるだけでなく、ボードゲーム、ライブ、落語会、マルシェなど多彩なイベントも開催。古着の販売や地元作家の展示も行い、地域のコミュニケーションの場となっています。

    記事内容のまとめ

    d払い導入のきっかけ

    キャッシュレス決済へのニーズに応えるため、支払方法を段階的に拡充した

    お客さまから「d払いはつかえないの?」という声が複数あった

    d払い導入後の変化

    常連のお客さまから好意的な反応があり、満足度が向上した

    スマホ決済を希望する新しいお客さまの来店にもつながる期待感がある

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    地域の縁を結ぶ場所としても愛されるカフェ

    ――まずは、開店の経緯から教えてください。

    この場所には、元々別のカフェがあったんです。オーナーと私はそのお店の常連で、古着が売られていたり、作家さんの作品が展示されていたりして、自然と人が集まる雰囲気の良いお店でした。

    そのお店が閉店すると聞いたとき、真っ先に思ったのは思い出の詰まったこの場所が無機質な建物や更地になるのは寂しいということでした。そんなとき、当時の店長さんから「この場所を引き継いでくれる人がいる」と教えてもらって。それが今のオーナーだったんです。

    どのようなお店をつくるのか気になって話を聞きに行きました。そこで、「前のお店の良さを残しつつ、新しいことにも挑戦したい」「みんなが楽しめる場所にしたい」という思いを聞き、強く共感しました。気づけば私自身も、一緒にお店づくりに関わることになっていました(笑)。

    ――前のお店の雰囲気を受け継ぎながら、新しい要素も加えていったんですね。

    はい。作家さんの作品展示や古着の販売といった、雑多だけれどユニークな雰囲気は残しつつ、ライブやボードゲーム、落語会、マルシェなど、さまざまなイベントにも挑戦しています。

    いちばん大事にしているのは、楽しい場所にしたいという初心を忘れないことです。私とオーナーがそうだったように、ここに来た人同士が自然につながっていける場所をつくりたいという思いで、集まる人の縁を結ぶことを意識して運営しています。

    店名の「おむすびカフェ」は、もちろんフードメニューのおむすびから来ていますが、縁を結ぶという意味も込めて、おにぎりではなくおむすびという言葉を選びました。

    ――おむすびにはどのような種類があるんですか?

    おむすびの種類は常時7種類ほど用意していて、塩むすび以外は毎週入れ替わり制。たとえば「ユメカナッタカナ」という高菜のおむすびなど、名前もオーナーと一緒に愛着を込めて考えています。

    忙しい合間に来店されるお客さまも多いので、おむすび2つに豚汁とピクルスを添えた定食セットも用意しています。

    ――どのようなお客さまが来店されますか?

    20代~70代まで、年代は本当に幅広いですね。男女比はおおよそ3:7で、女性のほうが多い印象です。近くの職場で働いている人が昼食に来てくださったり、ご近所の人が友人同士でお茶を飲みに来たり、お子さま連れのご家族も多くいらっしゃいます。

    オープンしたのがちょうどコロナ禍だったこともあり、人とのつながりに飢えていた人が自然と集まって、常連になってくれました。開店当初に2歳だったお子さんが、今はもう6歳になっていて、そうした成長を見守れるのも、地域に根ざしたお店ならではの喜びだと感じています。

    常連のお客さまの声がきっかけで、d払いの導入を検討

    ――d払い導入の経緯を教えてください。

    オープン当初は、現金とクレジットカードのみに対応していました。ただ、キャッシュレス決済のニーズが年々高まってきたのを感じていて、少しずつ支払方法を増やしていったんです。

    なかでも特に印象に残っているのは、レジで「d払いはつかえないんですか?」と何度も聞かれたことです。もちろんほかの方法に切り替えて支払ってくださるのですが、同じような質問が続くと、やっぱり対応しておいたほうがいいのかもしれないと思うようになりました。

    そんなとき、タイミングよくd払いの担当者が来て、すぐに導入を決めたという流れです。

    ――d払いを希望されるお客さまには、どのような傾向がありますか?

    40代くらいの男性が多い印象です。ドコモの携帯回線をつかっていると、スマホ料金とまとめて支払いができたり、dポイントがたまりやすかったりするメリットがあると聞いています。

    ちょうどその年代が、ドコモユーザーの多い世代なのかもしれませんね。実際にそうした世代のお客さまから「d払いがつかえるようになったんですね」と声をかけていただくこともあります。

    常連のお客さまの期待に応えることで、信頼性が高まった

    ――d払いを導入したことによるメリットがあれば、教えてください。

    一番のメリットは、d払いをつかいたいと思っていたお客さまの期待に応えられたことです。レジ横のポップを見て「d払いもつかえるようになったんだ!」と声をかけてくださる常連のお客さまもいて、うれしかったですね。

    地域に根ざしたお店として長く続けていくためには、お客さまの声にていねいに応えることが大切だと感じています。そうすることで、また来ようと思ってもらえるきっかけになるし、結果としてリピーターのお客さまが増えていくと思うんです。d払いの導入がお客さまの信頼につながればいいなと思っています。

    ――新規のお客さまにも影響はありましたか?

    はい、それも期待しています。最近はキャッシュレス決済をつかう人が本当に多くて、なかには財布を持たずにスマートフォンだけで来店されるお客さまも少なくありません。

    そうしたお客さまにとって、支払方法の選択肢が多いことは、お店を選ぶ理由のひとつになると思います。d払いのように、スマートフォンだけで完結できる決済がつかえることで、ここならあんしんと思っていただけるのではないでしょうか。

    また、現金に比べて支払いがスムーズなので、お昼休みやちょっとした空き時間でも立ち寄りやすくなります。短い時間で食事を済ませたいと思ったときに、選んでもらえるきっかけになればいいなと思っています。

    ――キャッシュレス決済の種類が増えたことで、経理業務に影響はありませんでしたか?

    最初は、支払方法が増えると経理処理が複雑になるのでは…と少し不安もありました。でも、実際にはレジシステム上の管理画面でデータが確認できるため、特に負担は感じていません。

    むしろ、現金の取り扱いが少なくなったことで、レジ締めや売上の把握がしやすくなり、スタッフの負担軽減にもつながっていると思います。

    d払いの導入で店舗のイメージアップを図り、可能性を広げよう

    ――本日はありがとうございました。最後に、d払いの導入を検討しているお店へのメッセージをいただけますか?

    d払いを導入したことで、常連のお客さまの満足度が高まったと感じていますし、新しく来店されるお客さまとの接点にもなっていると思います。

    導入の手続きはとても簡単でしたし、ユーザースキャン方式はQRコードを設置するだけで専用端末が不要なため、忙しくされている個人経営のお店でも、無理なく導入できます。まだキャッシュレス決済は少しハードルが高いと感じているお店にも、気軽にはじめてみてほしいですね。

    私たちにとってd払いは、お店の利便性を高めるだけでなく、地域のお客さまとより長くつながっていくためのツールでもあります。店舗のイメージアップや来店機会の創出にもつながると思いますよ。



    ※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

    ※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。

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