2026年3月6日
d払いの導入で、支払方法の選択肢を増やしたパンケーキ店
本記事では「eggg Cafe 国分寺店」を経営している森尾さんに、d払い導入のきっかけやその成果やメリットなどについて、お話をうかがいました。
店舗情報

業種:飲食業
店名:eggg(えぐぅ~) Cafe 国分寺店
住所:東京都国分寺市本町2-14-3 ロイヤルビル2階・3階
URL:https://www.eggg.jp/
(2025年11月取材時の情報となります)

JR中央線「国分寺駅」近くにあるビルの2階、3階にあるパンケーキ専門店。平飼いで育てた鶏の卵をつかったパンケーキやオムライスが看板メニューで、学生やファミリー層、主婦層などを中心に人気を集めています。2階はカウンターとテーブル席、3階は個室や座敷席になっており、子連れや団体客もくつろいだ時間を過ごせます。
平飼いの「幸せたまご」をつかったパンケーキとオムライスが人気

――「eggg Cafe 国分寺店」は、どのような経緯でオープンしたのですか?
元々は、茨城県の霞ヶ浦にある自社養鶏場で、平飼いで育てた鶏の卵を販売する「たまごやさん」からスタートしました。平飼いは、鶏をケージに入れずに広いスペースで自由に動き回れるようにした飼育方法です。鶏にストレスがかかりにくく、卵の味が濃くて、卵白にも張りがあるのが特徴なんです。
その後、キッチンカーなどで卵料理の提供をはじめ、小平本店、国分寺店と店舗を拡大しました。2023年には、本店の近くに大型店舗「eggg Park」も開業しています。
――お店の特徴や人気のメニューについて教えてください。
国分寺店は分社化して私が経営しているので、本店と同じ卵をつかったメニューを基本にしつつ、味付けやスタイルに少しアレンジを加えて、独自のメニューに仕上げています。
一番人気は、ふわふわのパンケーキにキャラメリゼソースをかけた「ブリュレパンケーキ」です。あとは、半熟でとろとろのオムライスに炙った4種のチーズをのせて、仕上げにはちみつをかけた「クワトロチーズオムライス」も定番ですね。
「パンケーキも食べたいし、オムライスも気になる」といった声も多いので、ミニオムライスとパンケーキがセットになったメニューも用意しています。
――どのようなお客さまが来店されますか?
一番多いのは10代~20代の若い人たちですね。特に夕方以降は学校帰りの学生さんが多くて、にぎやかな時間帯になります。平日の日中は、主婦やママ友グループの利用も多いと思います。
お客さまの男女比でいうと、女性が8割、男性が2割くらいですが、男性のお1人さまも意外といらっしゃるんですよ。
料理の写真を撮ってSNSにアップするお客さまが多いので、パンケーキを3段にするなど見栄えにもこだわっています。
手数料が安くなると聞き、お客さまに喜んでいただくためにd払いを導入

――d払い導入のきっかけを教えてください。
現在の場所に移転して間もないタイミングで、d払いの担当者が店舗を訪れたことがきっかけでした。その際、担当者から話を聞いて、ほかのキャッシュレス決済サービスと比べてd払いは比較的手数料が手頃だと感じたので、導入を検討しました。
キャッシュレス決済の普及により、お客さまの利便性が高まり、現金を持たない人も増えています。一方で、決済手数料は店舗側の負担となるため、お客さまのために支払方法の選択肢を増やしたいが、コストが心配というのが正直なところでした。だからこそ、比較的手数料を抑えられるという点は大きな魅力でしたし、導入の後押しになりました。
――ご自身でもキャッシュレス決済はつかっていますか?
実は、私はどちらかというと現金派なんです。ただ、妻がドコモ回線契約者で、日常的にd払いをつかっていることもあり、個人的にもサービスに対する親しみはありました。ドコモは契約者数も多く、ポイントがたまりやすくつかいやすいと聞いていたので、利用する人も多いのではないかと感じていました。
実際に、30代のお客さまを中心にd払いの利用が見られます。
――d払いの導入はスムーズでしたか?
d払い担当者のサポートもあり、導入作業はとてもスムーズでした。あまり記憶に残っていないくらいで、それだけ負担が少なかったのだと思います(笑)。
支払いをするお客さま自身にQRコードを読み取って金額を入力していただくユーザースキャン方式を選択したので、店舗側で特別な操作は必要ありません。レジ横にポップを設置するだけで運用を開始できました。
――d払いを含めた、キャッシュレス決済と現金払いの利用割合はどのくらいですか?
移転前からPOSレジを導入しており、クレジットカードなどにも対応していました。当時はキャッシュレスと現金が半々くらいの比率でしたが、現在ではキャッシュレスを利用するお客さまがやや多くなっている印象です。
お客さまによって好みの支払方法はさまざまですし、自分がいつもつかっている支払方法があるかどうかでお店を選ぶ人も少なくありません。そうしたなかで、d払いを含めて選択肢を増やしておいて本当によかったと感じています。
d払いをつかいたいお客さまにも喜んでもらえている

――d払いの導入後、どのようなメリットを感じていますか?
一番大きいのは、やはり手数料の負担が軽いことです。ほかのキャッシュレス決済サービスと比べて比較的手数料が抑えられているので、店舗としても負担が少なく済んでいます。
また、「d払いをつかいたい」というお客さまのニーズに応えられていることも大きなメリットです。普段からd払いを利用している人にとっては、このお店でもつかえると思えるだけで来店のハードルが下がると思いますし、実際の利用も多く見られます。
さらに、ユーザースキャン方式はお客さま自身が操作する仕組みなので、レジでのオペレーションが増えることもなく、スタッフの負担もほとんどありません。日々の業務に無理なく組み込める点も、導入してよかったと思える理由のひとつです。
――一方で、デメリットだと感じる点があれば教えてください。
今のところ、特にデメリットは感じていません。お客さまがよく利用する支払方法が増えたことで満足度も高まり、店舗としてもプラスになっています。
d払いは、手数料を気にせずお客さまの利便性を高められる

――今後のお店の展望を聞かせてください。
2025年12月から、オムパンケーキセットや大盛りメニューがお得になる学割を導入しました。d払いをはじめとしたキャッシュレス決済の導入でお客さまの利便性を高めたように、これからも来てよかったと思っていただけるようなお店づくりを続けていきたいと考えています。
地域のお客さまに長く親しまれるよう、国分寺で一番愛される店をめざして、サービスやメニューの充実を図っていく予定です。
――本日はありがとうございました。最後に、d払いの導入を検討しているお店へのメッセージをいただけますか?
キャッシュレス決済を導入したいけれど、手数料や導入の手間が気になって踏み出せないという人も多いと思います。ただ、当店のように実際にd払いを取り入れてみると、手数料の負担は比較的少なく、ユーザースキャン方式によって導入作業もスムーズに進められます。
現金を持たない人が増えている今、キャッシュレス決済の導入はもはや欠かせません。お客さまの利便性を高めるという視点で、ぜひd払いの導入を前向きに検討してみたらいいと思います。
※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。
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