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ランニングは一人で?それとも誰かと一緒に?

2015/07/30

フルマラソンなどの長距離レースに挑戦するには、それに見合ったトレーニングが欠かせません。

個人競技であるマラソンですが、普段のトレーニングは一人で行う場合と、誰かと一緒に行う場合があります。

それぞれにどのようなメリットがあるのでしょうか。

誰かと一緒に走ることのメリット

誰かと一緒に走ることのメリット

簡単にやめられない

誰かと一緒に走ろう!

と約束すると、自分だけの都合でその予定をキャンセルすることにためらいを感じますよね。

特にトレーニングをし始めたばかりで、まだ習慣化できていない時期は、自分に甘くなりがちです。

そんな時は、友達や家族と一緒に走ることを約束して、簡単に断れない環境を作ってしまいましょう。

安全に走ることができる

仕事や家事で忙しくて、夜遅い時間やまだ薄暗い早朝にしか走る時間がとれない時には、一人きりで走るより、誰かと一緒に走った方が安全です。

また、ヘッドランプや反射鏡のついたアームバンド、靴クリップなどをつけて、自分の存在を積極的にアピールしましょう。

長距離でも飽きない

音楽を聴きながら走っても、走ること自体に飽きてしまう人は、気の合う友達とおしゃべりをしながら走れば、時間があっという間に過ぎてしまうでしょう。

友達や家族との時間がもてる

自分にとって大切な存在の人と一緒に走ることで、トレーニングをしながら貴重な時間をシェアすることができます。

仕事のストレスでなかなか家族や友達との時間を確保できない人は、思い切ってジョギングやウォーキングに誘ってみましょう!

同じ大会にエントリーして、同じ目標を目指して取り組めば、さらに絆が深まります。

一人で走ることのメリット

一人で走ることのメリット

一人の時間を楽しめる

会社でも自宅でも常に誰かと仕事をしている人は、一人でランニングをすることで自分だけの時間をつくることができます。

忙しい日常では得難いこの時間を大切にしましょう。

トレーニングに集中できる

ペースや距離など具体的な目標があり、本格的にトレーニングを重ねたい人は、一人の方が集中して取り組むことができます。

友達に誘われた時は、事情を説明してトレーニング後に合流するようにしてはいかがでしょうか。

自分の体の声が聴こえる

走っている時、体はさまざまな声を届けてくれます。

ハムストリングやふくらはぎが張ってきたり、腕が上がらなくなって来たり・・・

体の声に耳を傾けることで、ストレッチの時間を増やす、フォームを改良するなどの対策が取れるようになります。

結局最後は自分自身との戦い

マラソン大会にエントリーをした人は、結局最後には自分自身との戦いになります。

苦しくなって棄権したくなった時、自分をどこまで追い込むことができるのかは、日ごろの「気持ち」のトレーニング次第かもしれません。

今回は、誰かと一緒に走ることのメリットと、一人で走ることのメリットをご紹介しました。

ふたつのメリットをうまく組み合わせて、ランニングをもっと楽しんでください!

提供元:Runtastic Blog - Fitness, Nutrition & Health
監修:Julia Denner,Vera Schwaiger,Lunden Souza,Herwig Natmessnig