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鍋の「シメ」レシピ特集

うま味が濃縮されたダシ
鍋のシメを楽しもう!

鍋特集のラストは、鍋の最後に楽しむ「シメ」。具材をちょっと変えるだけで鍋をもっと楽しめる、かんたんレシピをご紹介します。

塩ちゃんこ鍋×おにぎり雑炊

塩ちゃんこ鍋×おにぎり雑炊

おにぎりの具がアクセント
具の数だけ雑炊が楽しめる

塩ちゃんこ鍋

鍋の種類

塩ちゃんこ鍋

鶏ひき肉の団子を代表に、どんな具材とも相性が良いちゃんこ鍋。しょうゆ味や、味噌味が一般的ですが、プレーンな塩ちゃんこ鍋は、シメの具材との相性もばつぐんです。

塩ちゃんこ鍋のレシピはこちら

おにぎり

鍋のシメ

おにぎり
(具はお好みで)

鍋のシメといえば溶き卵を落とした雑炊などが定番です。コンビニやスーパー、デパ地下などで気軽に買えるおにぎりで雑炊を作ると、数十種類以上もある具によってアクセントが加わり、いろいろな味がかんたんに楽しめます。

解説

塩ベースのダシは、紅しゃけ、ハラミ、イクラなど、魚介系の具材と合うのはもちろん、梅、赤飯などもよく合います。

もつ鍋×袋麺

もつ鍋×袋麺

九州・博多の名物鍋には
即席の袋麺が相性◎

もつ鍋

鍋の種類

もつ鍋

ぷりぷりした食感と濃い味わいでご飯やお酒が進む、博多名物のもつ鍋。ニラは完成する少し前に投入すると、食感よく仕上がります。

もつ鍋のレシピはこちら

袋麺

鍋のシメ

袋麺

鍋で煮込むだけで完成する即席の袋麺。手早くパパッと作れてゴミも少ないのがうれしいですね。

解説

こってりしたスープに合わせるので、太麺やちぢれ麺などがよく合います。

こちらもおすすめ!

袋麺で中華風アレンジ

袋麺でパスタ風アレンジ

袋麺でアジアン風アレンジ

おでん×(うどん+たまご)

おでん×(うどん+たまご)

残ったおでんを有効活用
余すことなくダシを堪能!

おでん

鍋の種類

おでん

ダシのうま味で具材を美味しくするおでん。地域によって味の違う鍋料理です。煮込むほど味がよくしみるので、くつくつ弱火で煮込みましょう。

おでんのレシピはこちら

小田巻き蒸し

鍋のシメ

うどん+たまご
(小田巻き蒸し)

おでんの上品なダシはうどんと好相性。さらに卵を加えて茶碗蒸しのように仕上げると、小田巻き蒸しという料理になります。小田巻き蒸しは大阪発祥で、冠婚葬祭などハレの場で食べられているご馳走です。

小田巻き蒸しのレシピはこちら

解説

ダシの味がしっかりしているので、塩味は加えなくて大丈夫。残ったおでんの具材は、あらかじめ一口大に切ると、食べやすいです。紹介したレシピのダシと具材をおでんで代用できます。

カレー鍋×バケット

カレー鍋×バケット

カレーの風味を程よく吸収
ディップと煮込みで
二度おいしい

カレー鍋

鍋の種類

カレー鍋

市販のルウを使ってかんたんにできるカレー鍋。スープの量が多いので、一般的なカレーの具材以外でも合わせやすいです。そのまま食べても美味しいですが、お好みでチーズを入れてもおいしいですね。

カレー鍋のレシピはこちら

バケット

鍋のシメ

バケット
(厚みはお好みで)

フランスパンの中でも、よく知られているバケット。バターをぬって食べたり、洋食と一緒に提供されたりしますが、カレー味との相性もばつぐんなんです。

解説

煮詰まって水気が飛んだ残り汁を、ココットなどに入れてディップにするのがおすすめ。また、バケットやチーズを入れて煮込むと、パングラタン風にも。

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