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熱中症・暑さ対策特集2020

今年はおうちで過ごす時間が多くなりましたが、室内でも屋外でも熱中症には十分な注意が必要です。対策グッズを活用して快適に過ごしましょう!

ファッション
機能的な素材を選ぼう!

ファッション

部屋の中でも、ちょっとした外出時も服のベタつきは気になりますよね。そんな日に重宝するのが、コットンや麻素材のアイテム。コットンは吸水性が高く肌触りが良いのが特徴。麻は通気性が良く、吸水・吸湿性に優れています。

さらにうれしいのが機能性素材のアイテム。
肌に触れるとひんやりする「接触冷感」「UV加工」など着るだけで対策になるファッションアイテムは要チェックです!

接触冷感

UV加工

室内
家の中でできる対策

室内

室内で熱中症になるリスクが高まるのは、エアコンを入れず、窓を開けずに締め切った状態です。

風が通っていない部屋は、温度だけではなく湿度も上昇します。湿度が高いと体感温度も上がるので注意が必要です。

エアコンと扇風機を併用して部屋に気流を作る、エアコンの除湿モードや除湿機で湿度を下げるといった工夫で、体感温度を下げることができます。

扇風機

除湿機

キッチンでできる対策

キッチンも熱気が溜まるので、熱中症には注意したいところ。できるだけ火を使わないように、「ほったらかし調理家電」の利用がオススメです!

ほったらかし調理家電

寝る時にできる対策

熱帯夜は寝苦しいけれど、エアコンのつけっぱなしは気が引ける…そんな時は「ひんやり寝具」も活用して暑さを和らげましょう!

ひんやり寝具

屋外
外出時に気を付けること

屋外

近所へのお買い物や散歩など、ちょっとした外出時にも正常な体温調節が維持できるように心がけましょう。

気温が高いのはもちろんのこと、日差しが強くても熱中症になる危険はあります。日傘や帽子を被る、日陰を利用するなど、できる限り直射日光を避けましょう。「UV対策」も忘れずに!

加えて、外出時は周辺環境をコントロールできないため、持ち運び可能な「ハンディ扇風機」や繰り返し使える「冷感タオル」などを活用することもオススメです。

UV対策グッズ

ハンディ扇風機

冷感タオル

おすすめ対策アイテム

熱中症計で周辺の危険度を知ろう

熱中症計

経口補水液で効率よく水分補給しよう

経口補水液

忙しいときに頼りになる栄養補助食品

栄養補助食品

熱中症ってなに?

熱中症ってなに?

熱中症とは、体温が調節できずに上昇し、身体に熱がこもった状態を指します。条件が揃うと誰でも発症する可能性があるため、当事者意識を持って対策をとることが大切です。

熱中症になりやすい条件とは?

熱中症を引き起こす条件は大きく分けて3つ。

環境

気温が高い、日差しが強い、風が弱い、湿度が高い など

身体

二日酔いや寝不足といった体調不良。高齢者や乳幼児、肥満の方、低栄養状態 など

行動

激しい筋肉運動や慣れない運動、長時間の屋外作業 など

暑さ指数を知ろう

暑さ指数(WBGT)を知ることで、熱中症の危険度がわかり、日常生活で注意すべき点を把握することができます。

暑さ指数(WBGT)ってなに?

暑さ指数(WBGT)とは、人間の熱バランスに影響の大きい
気温・湿度・輻射熱(※1)の3つを取り入れた温度の指標です。 熱中症の危険度を判断する数値として環境省が情報提供をしています。

※1 輻射熱(ふくしゃねつ)とは、地面や建物、体から出る熱

自分の地域の暑さ指数(WBGT)を調べてみよう!

暑さ指数(WBGT)の実況と予測(環境省)
(外部サイトへ移動します)

※出典:環境省熱中症予防情報サイト
(外部サイトへ移動します)

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※画像はすべてイメージです。
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